MacのFinderにタブ表示が可能になる「XtraFinder」が標準で搭載されていた件

MacのFinderを使っていると、よく以下の画像のような状態になりませんでしょうか。

タブバー表示前

WEBブラウザみたいにタブ表示にできないかなーと思っていたところ、このような記事を発見!
MacのFinderにタブを追加して複数ウィンドウをひとつにまとめて表示可能になる「XtraFinder」|Gigazine

おぉ!これはいいなぁと思い後でインストールしようと、とりあえずツイートしておきました。
しばらくたっての今日、何気なくFinderの表示を変更していると「表示」>「タブバーを表示」という項目がありました。

タブバーを表示

「タブバーを表示」をクリックすると。「Safari」と同じ見た目のタブが追加されます。
タブバー表示後

ちなみに「XtraFinder」のタブはChromeと同じ見ためです。

対応バージョン

「タブバーを表示」が標準で設定できるのは10.9以降のバージョンになります。
タブバー標準搭載version

「XtraFinder」の対応バージョンはMac OS X 10.6.8 から 10.10になります。
XtraFinder

どことなくこいつに似ています。
mokou

さいごに

「XtraFinder」はタブ表示だけでなく、「xtra(extra)=余分」ということだけあって標準のFinderでは出来ない色々な機能があるのでFinderをよく使うって人は試してみてはいかかでしょうか。OSのバージョンが10.6.8から10.9の間の方は是非インストールしてみてください。

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