【アプリ不要】iPhoneの画面録画をMacで簡単に行う方法

iPhoneの画面を録画する正規のアプリ、ソフトウェアは今までなかったのですが、最新のOS(yosemite)から
QuickTime Playerの録画機能でiPhoneを録画する項目が追加されました。

最近iPhone4sからiPhone5Sに移行して、ライトニングのHDMI変換ケーブルを買わなければ行けないと思っていた矢先の情報だったのですごくうれしいです。5000円近く得しました。

ちなみに買おうとしていたApple Lightning Digital AVアダプタはこちら。
単にiPhoneの画面をモニターなどに出力する場合はこちらが必要になります。
Apple Lightning Digital AVアダプタ MD826ZM/A
Apple Lightning Digital AVアダプタ MD826ZM/A

今までの録画方法

  • iPhone <-> HDMI変換ケーブルからPCIeのキャプチャーボードを通して録画
  • App Store公認でないWeb上からインストールしたアプリを使用した録画
  • 直撮り

だったと思うのですが、正直どれも気軽に録画し辛かったです。

  • キャプチャボードを使用する方法は揃える値段が高い
  • Webからインストールはセキュリティ上不安
  • 直撮りは画質が悪い

ですがこれからはMac(OS:yosemite)とiPhoneとiPhone付属ケーブルがあれば数秒で録画開始できます。
外でもさくっと録画できちゃいます。

早速yosemiteにアップデートだ!といいたいところですが
ちょっと待ってください。
yosemiteの不具合もいくつかあるそうです。これらの不具合に妥協できるなら早速アップデートしましょう

yosemiteで報告されている不具合
yosemite不具合

  • Apacheが起動しない
  • 文字入力にバグが多い

私自身はこの2点に悩まされました。

録画方法

まずiPhoneとMacを付属ケーブルで接続します。
次にMac側でアプリケーションのQuickTime Playerを起動します。
ウィンドウが立ち上がったりはしません。
左上のタブのファイル>新規ムービー収録
新規ムービー収録

デフォルトではカメラはFacetimeHDカメラ、マイクは内臓マイクになっています。
まとめたるのiPhone

どちらも自分のiPhoneに変更しましょう。

実際録画してみた動画です。
QuickTimePlayerのみで録画したときは動画、音声の途切れは発生しませんでした。

ですが、Photo Boothと同時に録画した場合は音声の途切れがありました。

以上です。

スポンサーリンク
RESAD
RESAD

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
RESAD