【TED】将来、就職などを考える際に役立つおすすめ動画

無料で役に立つプレゼンを聞くことができる「TED」のおすすめ動画紹介します。
日本語の字幕が付いているので英語のリスニング練習にもいいと思います。

私はまだ合計50本くらいしか見ることが出来ていませんが、その中でも多くの人に是非見て欲しい動画5本を紹介します。

TEDとは

変態のクマのお話じゃないです。

TED(テド、英: Technology Entertainment Design)とは、アメリカのカリフォルニア州ロングビーチ(過去にはモントレー)で年一回、大規模な世界的講演会を主催しているグループのこと。
TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なう。講演会は1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。

TEDのアプリ

TEDの公式アプリがあります。アプリも無料で動画も全て無料でダウンロードできます。なのでオフライン、通信環境のよくない場所でも見ることができます。
広告などもなく非常に見やすいので是非ダウンロードしてみてください。

TED
カテゴリ: 教育
現在の価格: 無料

おすすめ動画

脳科学はどのようにしてコンピュータを変えるのか。

Jeff Hawkins:How brain science will change computing.

脳の新しい見方についての内容です。
脳は脳を理解することができます。

脳についての研究データはたくさんあるが、それに比べ脳の理論はほとんどないそうです。
人工知能に関するニュースを見たりするんですが、このプレゼンの内容とはちょっと異なるのでしょうか。
理論がないと人口知能なんて作れないですからね。

話の内容も興味深いのですが、話し方や笑いの入れ方もすごくいいです。
プレゼンをやる方にもすごく参考になるんではないでしょうか。

アイデアについて強く考える方法

Alan Kay:A powerful idea about ideas

みなさんご存知、パーソナルコンピュータの父であり、オブジェクト指向言語の「Smalltalk」をデザインしたことで有名な人です。
動画の内容は教育とパーソナルコンピュータについてです。

13分くらいから始まる車の運転のプログラミンと加速度のところてはとても分かりやすいです。
これから教育を受ける子供はうらやましいですね。
100点を取る楽しみのための勉強じゃなくて、学ぶことの本当の楽しみが理解できると思います。
授業のディスプレイやノート、ドリル代わりにiPadを導入する学校が増えているそうですが、そんな無駄なことせず、この動画みて本当の教育について考え直してください。お願いします。

オンラインのフィルターに気をつけよう

Eli Pariser:Beware online “fileter bubbles”

FacebookやGoogleの表示、検索結果が個人により異なっていることを知っていましたか?
私たちが調べる情報はどのように、どの程度カスタマイズされているのでしょうか。

「まったく何もカスタマイズされていないものを人々が見たり利用したりするのは難しくなるでしょう」
アルゴリズムなどで情報の取捨選択してくれるのは便利でありがたいですが、カスタマイズされた情報であるということは忘れてはいけないと思いました。

未来の仕事はどうなるのだろうか?

Andrew McAfee:What will future jobs look like?
今ある仕事がなくなることのメリット・デメリットと、未来の仕事について。

最近の関連する話題として、「携帯電話のSIMカードがソフトウェアSIMに移行する」方向になっているそうです。
そうなれば携帯ショップの店員という仕事はなってしまいます。
Apple SIMが業界に与える影響は?

逆に新しく生まれて勢いのある職業は”プロゲーマー”じゃないでしょうか。
以前からプロゲーマとい職はありましたが、最近のゲームの優勝賞金はもの凄く大きく額になってきています。

未来の犯罪の姿

Marc Goodman:A vision of crimes in the future

これまでの動画はテクノロジーの進化を世の中を便利にする方向へ使っていましたが、かならず悪用する人もいます。
今起こっているてテクノロジーを駆使した犯罪、将来起こりうる犯罪の一部が紹介されています。

動画の中でペネトレーションテストという言葉が使われていますが、システムの脆弱性をテストするためだけに使われる用語だと思っていたので驚きました。技術の進化により人の組織にも使われてしまうようになってきたのですね。Wikipediaにこの意味が追加されるのも近いかもしれません。

ペネトレーションテストとは

ネットワークに接続されているコンピュータシステムに対し、実際に既知の技術を用いて侵入を試みることで、システムに脆弱性がないかどうかテストする手法のこと。侵入実験(しんにゅうじっけん)または侵入テスト(侵入-)とも言われる。
日本国外において、防弾ベスト製造会社、銃器メーカーや警察特殊部隊、軍隊などで用いられる用語。防弾ベストに対して弾丸を発射し、弾が貫通しない事を確認するペネトレーションテスト。銃自体の貫通力をハイペネトレーションと言う。警察特殊部隊などで、室内においてハイペネトレーションな銃器を持つと、近距離ゆえに容疑者が着用している防弾ベストを貫通してしまう、オーバーペネトレーションを引き起こす。

さいごに

全部コンピュータ、情報関係の話になってしまいましたが、これからのサイバー時代においてはどれも重要な話だと思います。
今までは情報リテラシーが低くいことにより発生していたことと言えば、不正にログインされ送金されたなどの金銭の損得程度のレベルでした。ですが、「A vision of crimes in the future」を見て分かるように、今後は一般の人でも命に関わる事件に遭遇する可能性があります。

多くの人がこの動画を見て未来の行く末を考える役に立てばと思います。

スポンサーリンク
RESAD
RESAD

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
RESAD