【備忘録】渋谷ではたらく社長の告白

サイバーエージェントの藤田社長の本。
大学時代のバイトの話から、上場後の黒字化までの奮闘がメインの話です。

印象に残った言葉

「ハッタリでもいいから、とりあえず実績を口に出して言ってしまって、次に会うときまでに本当に実績を作ればいいんだ」
「実績が出来なかったら?」
「もちろん、そしたらただの嘘つきになっちゃうけどな」

始めたばかりの会社は取引もまだ少なく、はっきり言って、意外とやることがなくて暇なのです。ところが、長時間働くことが決まっているので、余った時間に顧客見込みリストを作ったり〜〜することになります。それらを全てこなしているうちに業績が伸び、新事業が生まれ、やがて時間を決めなくても本当に忙しくなっていったのです。

思ったこと

営業出身で、今出来ないことでも出来るといい、仕事を獲得し、出来るようにするスタイル。
従業員は大変だろうが、同じ方向に自ら進んでくれる社員が数人いたのが大きいと思う。
思い切りの良さと有言実行を兼ね備えて乗るで、すごいスピードで成長出来たんだなと思った。
先行投資の鬼。

まとめ

宇野社長がかっこいい。

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