v-kansai Vue.js/Nuxt.js meetup #4 に参加しました。

2019.03.20に開催されたv-kansaiへ行ってきた参加レポートになります。

v-kansai Vue.js/Nuxt.js meetup #4 (2019/03/20 19:00〜)
# 概要 Vue.js / Nuxt.js に関するミートアップイベントを 大阪にて開催します! Vue.js や Nuxt.js に関心のあるエンジニア・デザイナーで集まって、 Vue.js / Nuxt.js を用いたWeb制作に関する情報交流をしませんか? 初心者のかたも大歓迎!制作上の気になるところやまだ...

■登壇枠

  1. Nuxt.jsとNetlifyがとても優しい件について
  2. Nuxt.jsのディレクトリ @shosho_egg
  3. 揮発性の高いコンポーネントを作る話
  4. WebアプリをNativeアプリにする
  5. VueとAWSAppSyncで始めるチャットアプリ開発

■LT枠

  1. NuxtをLightsail->GAEに移行
  2. Web猫ブログに型安全を
  3. AWS Lambdaで Vue.js SSRしてみた
  4. Vue.jsで考えるMVVM
  5. @ionic/vue で Web アプリを作ってみる

Nuxt.jsのディレクトリ

気になった箇所

nuxt.config.jsでデフォルトのディレクトリ名も変更可能。

Pluginsフォルダでコンポーネントを一括で登録。(必要のないコンポーネントもあるので、一括で読み込むかは要検討)

質問枠

デフォルトのディレクトリ以外で作成したディレクトリはありますかと質問したところ、周りの方からいろんな回答があり参考になりました。(document/loggaer/utils/service/usecase)

VueとAWSAppSyncで始めるチャットアプリ

GraphQLの嬉しみポイント

  • エンドポイントがひとつ
  • 必要なアトリビュートだけ取得できる
  • Subscribeができる(通知が受け取れる)

ただ、スキーマ、クエリ、Resolverなどの新たに覚えることが多く、教育コストが高いとのことでした。
エンドポイントが1つというのは魅力的でいつか導入したいです。

AWS Lambdaで Vue.js SSRしてみた

Nuxtを使わず、必要になった際にSSRにする構成を紹介されていました。
SSRが必要になった際はこの構成を検討してみます。

Vue.jsで考えるMVVM

ファットなView、ViewModelになりそうなときはこのスライドを振り返りたいと思います。

44x1carbon/vue-mvvm
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さいごに

今回も気づきや、新しい情報をたくさん知ることができ有意義な時間を過ごせました。
次回は京都で開催されるそうです。枠があれば是非参加したいです。

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